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集団の道徳を哲学

 投稿者:今川杉作  投稿日:2018年 5月 2日(水)22時20分22秒
返信・引用
  国家と道徳
https://goo.gl/uDJmHF
 
 

Re: ハイデガーの存在の定義について

 投稿者:やすいゆたか  投稿日:2018年 3月 9日(金)07時07分58秒
返信・引用
  > No.1331[元記事へ]

『やすいゆたかの部屋』が使用不能状態だったので読めていませんでした。
失礼の段、ご寛恕ください。

ハイデ子さんへのお返事です。
参考になるかどうか、私はその事を分かっているわけではありません。
あるいは分かっているとしても言葉にできるようなものかどうか問題ですね。
参考までに授業で使っていた解説プリントです。

存在者と存在の区別

安西:「存在者と存在の区別」というのも抽象的すぎてよく分かりませんね。「存在者は存在するが、存在は存在しない」というのは意味不明です。

やすい?存在者というのはあれこれの事物や事象、人物や出来事などです。存在を語ると言いながら、これまで哲学は存在者について語ってきたにすぎない、存在そのものについて語られてなかったというのです。つまり存在のことは忘却していたのだとハイデッガーは指摘し、それを「存在忘却」だと言いました。

安西:例えば「帽子」とか「カレーライス」とか「加計学園問題」とかは存在者ですね。それで「帽子は存在する」「カレーライスは存在する」「加計学園問題は存在する」けれど、「存在は存在しない」といいますね。でも「帽子が存在する」中に存在は存在しているのじゃないのですか?

やすい:いや、確かにその通りですが、岩田靖夫さんの『ヨーロッパ思想入門』から引用します。
?「「存在者がある」のであって、「存在がある」のではない。「大地はある(die Erde ist.)」、「農夫が畑にいる」。これらはみな意味のある発言であるが、「あるはある(ist ist)」などとはいえない。それゆえ存在はあるのではないのだ。
?いったい、「ある」はどこに「ある」のか。宇宙の果てのはてまで探しまわっても、私たちは存在を見つけることはできないだろう。私たちは、どれほど巨大であろうとも、存在者に出会うだけである。したがって、存在者でないものは無としか言いようがないとすれば、存在とは無なのである。それは、存在者を贈り出してくる根拠として、それ自身はけっして姿を現さない深淵なのである。存在は存在者を贈りだすことにより、己を隠す。」

安西:ああ、つまり「ある」は述語になっても、主語にならないという意味ですね。

やすい:岩田さんの解釈では、存在は存在者と区別され、存在の根拠であるが、それ自体は規定されないという意味で無であり、深淵だというにとどまっています。それでは実存論としては物足りないのではないでしょうか?

安西:やはり死を先駆的に決意して、歴史的運命に自己を投企したときに、存在の明るみに立つという実存の意味が実感されるということでしよう。ただ、「存在の明るみに立つ」という感覚的な表現がどういうことなのか、さっぱり分かりませんね。

やすい:詩的な表現ですからね。いわば仏教の悟りの境地みたいなものです。文字や言葉では表せないことを仏教では「不立文字」といいます。
実存(エク・システンツ)の原義ですが、「身を開く」ということが、エク・システンツ(実存)の「エク」ということの原義です。また「出で立つ」ことが、「システンツ」(ラテン語でのシステレ)ということなのです。ですから身を開いて出で立つという意味ですが、それは人間である現存在が身を開くのですから、存在者という自己の殻がはじけて、脱自的に中身の存在が開示されると言いたいのではないでしょうか。そうすると存在自体が光るのかも。

安西:どうして光るのですか?

やすい:存在一般ということになると根源的物質つまりアルケーということですから、イメージとしては光にあたるわけです。根源の存在である光が露わになるとしたら「存在の明るみに立つ」という表現がぴったりですね。

これは現存在としての存在者の殻が破れた、云わば脱自状態です。つまりエクスタシー(忘我状態)ですね。ただエクスタシーを快楽の絶頂のようにとらえて、実存主義も結局快楽主義かよーというのは誤解です。エクスタシーは実存的に生きた結果でしかありません。決してそれを目標にしてエクスタシーを得たくて実存するのではありません。


> やすい先生
> ハイデガーに関心があって勉強しているなかで先生のyoutube のご講義を拝聴し大変わかりやすく感銘いたしました。そのなかで「存在の海から存在者が海の雫として生じ、また存在の海に帰っていく」と表現されていましたがそこに関心を持ちました。ハイデガーの問題は、「存在とは何か」だったと思います。私の理解では、存在自体というよりも存在作用、つまり、存在の意味生成プロセスについての理論構築ではないかと思っていますが、「存在の海」と表現され、「われわれはいずこから生じいずこへ去るのか」という問題設定とすれば、そもそも「存在の海」とは何かが問われないといけないと思います。これはどのように定義されるのでしょうか。西田哲学のように、「大いなる命の働き」をハイデガーは存在としてとらえていたのでしょうか?私自身は、フッサールの超越的・哲学的主体を出発点とするのではなく、この現実の世界内にある関係的自己として自らが被投されている事実を存在の意味生成の起点とすることかと思っていました。しかし、「存在の海」ということならば、やはり西田のような大いなる働きを想定せざるを得ないのですが、ここのところはどのように解釈すべきかご教示いただけましたら幸いです。
 

ハイデガーの存在の定義について

 投稿者:ハイデ子  投稿日:2017年11月 9日(木)23時05分54秒
返信・引用
  やすい先生
ハイデガーに関心があって勉強しているなかで先生のyoutube のご講義を拝聴し大変わかりやすく感銘いたしました。そのなかで「存在の海から存在者が海の雫として生じ、また存在の海に帰っていく」と表現されていましたがそこに関心を持ちました。ハイデガーの問題は、「存在とは何か」だったと思います。私の理解では、存在自体というよりも存在作用、つまり、存在の意味生成プロセスについての理論構築ではないかと思っていますが、「存在の海」と表現され、「われわれはいずこから生じいずこへ去るのか」という問題設定とすれば、そもそも「存在の海」とは何かが問われないといけないと思います。これはどのように定義されるのでしょうか。西田哲学のように、「大いなる命の働き」をハイデガーは存在としてとらえていたのでしょうか?私自身は、フッサールの超越的・哲学的主体を出発点とするのではなく、この現実の世界内にある関係的自己として自らが被投されている事実を存在の意味生成の起点とすることかと思っていました。しかし、「存在の海」ということならば、やはり西田のような大いなる働きを想定せざるを得ないのですが、ここのところはどのように解釈すべきかご教示いただけましたら幸いです。
 

英語で書いた憲法著書、是非お読み下さい

 投稿者:石田明雄  投稿日:2017年 1月 8日(日)15時04分45秒
返信・引用
  英語で書いた憲法著書、是非お読み下さい。
憲法改正論が注目されている昨今、私が学生時代に英語で書いた憲法著書が文芸社より発行されました。是非お読み下さい。
http://itiban.jp/constitution.htm
http://itiban.jp/kenpoenglish.htm
著書の簡単概要は次からご覧ください。
http://itiban.jp/constitution.htm#gaiyo
ネット上の主なブックショップで販売されています。
WEB Book Shopへは次からお出で下さい。
http://itiban.jp/constitution.htm#bookshop
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-15864-8.jsp
電子書籍の販売ショップは次からお出で下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B011TNKRAE
http://books.rakuten.co.jp/rk/63f5e82901123518aebbb05bc1d7d8a1/
日本国民である以上は一度は憲法をお読みください、わずか103条です、私の次のwebサイトで簡単にプリントできます。サイとには日本語版、英語版を載せています。
http://itiban.jp/kenpoJapanese.htm
http://itiban.jp/JapanKenpoEnglish.htm




http://itiban.jp/

http://itiban.jp/

 

迷路から出して

 投稿者:kikiriri  投稿日:2016年 5月 8日(日)18時52分59秒
返信・引用
  人文学の迷路から出して  

英語で書いた憲法著書お読み下さい

 投稿者:石田明雄  投稿日:2016年 5月 8日(日)14時19分33秒
返信・引用
  英語で書いた憲法著書、是非お読み下さい。
憲法改正論が注目されている昨今、私が学生時代に英語で書いた憲法著書が文芸社より発行されました。是非お読み下さい。
http://itiban.jp/constitution.htm
http://itiban.jp/kenpoenglish.htm
著書の簡単概要は次からご覧ください。
http://itiban.jp/constitution.htm#gaiyo
ネット上の主なブックショップで販売されています。
WEB Book Shopへは次からお出で下さい。
http://itiban.jp/constitution.htm#bookshop
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-15864-8.jsp
電子書籍の販売ショップは次からお出で下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B011TNKRAE
http://books.rakuten.co.jp/rk/63f5e82901123518aebbb05bc1d7d8a1/
日本国民である以上は一度は憲法をお読みください、わずか103条です、私の次のwebサイトで簡単にプリントできます。サイとには日本語版、英語版を載せています。
http://itiban.jp/kenpoJapanese.htm
http://itiban.jp/JapanKenpoEnglish.htm

http://itiban.jp/

 

救ってください

 投稿者:kikiriri  投稿日:2016年 5月 8日(日)10時40分32秒
返信・引用
  僕を救ってください。  

ファウスト ゲーテ

 投稿者:kikiriri  投稿日:2016年 5月 8日(日)09時48分23秒
返信・引用
  工学部学生時代、哲学を履修しました。デカルトの方法論序説でした。
履修できれば他先生の、サルトルかプラトンを読みたかったです。
手塚治虫先生は、ゲーテ原作、手塚治虫漫画ネオファウストで、
人間は努力なくして幸せになれないとありました。ユーチューブより。
 ここで自分に都合のいい解釈をして読書してきた僕に、哲学入門になる著書を、
ご紹介ください。車輪の下、ヘッセや武者小路実篤などを読みました。
カミュのペストや、カフカの変身を読み、たばこや酒にはまりました。
現在、統合失調症で精神的なリハビリに通所中、作業所などで職業体験をしていないし、
収入もないのに、仕事ができない今の状況を否定できません。
 こんな僕にご助言をいただけないでしょうか。
 

原唯之

 投稿者:犬目町  投稿日:2016年 3月16日(水)16時34分12秒
返信・引用
  原唯之 麻薬 卒論コピペ 飲酒運転 脅迫 阿片 クレジットカード不正利用 暴行罪 前科持ち
原唯之 人身売買 八王子 薬物 罪状 性犯罪の前科歴 犯罪予告 書類送検 アンネの日記
原唯之 禁錮 覚せい剤 臓器売買 ストーカー 実行犯 脅迫罪 通貨偽造罪 異物混入
原唯之 オレンジ色の服 偽札 犯罪歴 執行猶予 下半身を露出 セクハラ 万引き 向後睦会
原唯之 パワハラ 口臭 幻覚剤 猫殺し テロ予告 変質者 ハウスメイト 傷害
原唯之 ひき逃げ ブックオフ出禁 割れ厨 通り魔 器物損壊罪 ドラッグ 懲役 連続殺人
原唯之 遺棄罪 12-13事件 死体遺棄 児童 水道停止滞納 有印私文書偽造罪 著作権侵害 シンナー
原唯之 凶悪犯 裏口入学 押し売り 治安 又貸し ワキガ 傷害致死 架空請求
原唯之 変人 詐欺師 真犯人 義捐金詐欺 犬目町 喫煙者 悪徳商法 捏造
原唯之 逮捕歴 テロ 夢遊病 公文書偽造罪 声掛け事案 資金洗浄 大麻 快楽殺人
 

英語で書いた憲法著書お読み下さい

 投稿者:石田明雄  投稿日:2015年10月23日(金)16時11分44秒
返信・引用
  英語で書いた憲法著書お読み下さい。
憲法改正論が注目されている昨今,英語で書いた憲法著書が
文芸社より発行されました。
ネット上の主なブックショップで販売されています。
WEB Book Shopへは
http://itiban.jp/constitution.htm#bookshop
是非お読み下さい。
http://itiban.jp/constitution.htm
http://itiban.jp/kenpoenglish.htm
簡単な客観的概要説明へは
http://itiban.jp/constitution.htm#gaiyo
憲法全文は次からプリントしてお読みください。
日本語版http://itiban.jp/kenpoJapanese.htm
英語版http://itiban.jp/JapanKenpoEnglish.htm

tohoharo@gold.ocn.ne.jp
http://itiban.jp/
石田明雄

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