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(無題)

 投稿者:あさい  投稿日:2009年10月 4日(日)22時00分48秒
  おぉ、それは嬉しい。
楽しみに待っていますので、納得のゆくまで頑張って下さいませ。
 

いらっしゃいませー。

 投稿者:沢村  投稿日:2009年10月 4日(日)21時12分21秒
編集済
   拙い上に削除しまくって復旧も遅れているサイトにお越し頂き誠にあり
がとうございますm(__)m。

>とーま様。
 『休暇便り』は基本的にぐるぽんさん宅にあるのが全話です。あとは去
年末〜年始にこのBBSに番外編SS(ショートショート)連載の中に一作。1月
05日分の『銀色』で早夜さんの恨み節です。すぐ上にある100件表示中10件
表示の6番目にあります。
 筋がばきばきしている状態でノリノリ状態にほど遠い為、執筆が全体的
に止まりその前から体調不良続きの為全然更新出来ず申し訳ありません。

>あさい様。
 『空中浮遊』シリーズは校正後再掲載リストに入っております。削除中
で申し訳ありません。
 『媚熱空間』と現在こちらにこそこそUPしている『夏空階段』まで一緒
に設置しますので、もうしばらくお待ち下さい。

 更新校正が遅れてしまい大変申し訳ありません。
 

空中浮遊

 投稿者:あさい  投稿日:2009年10月 3日(土)20時13分5秒
  目的でブックマークしていたのに消えている・・・
再掲予定はないんですか?
 

休暇便り

 投稿者:とーま  投稿日:2009年10月 3日(土)02時05分56秒
  はじめまして。
休暇便りをあちこちで追っかけました。
でも全部読めているのかどうか分からなくて。
ぐるぽんさんのところが一番揃っているようなのですが、そろそろ完結と伺って、もし未読があるならその前に読んでみたいと思います。
出来ましたら一覧かせめて話数を教えて頂けないでしょうか?

では完結を楽しみに。(でも本当はまだまだ終わって欲しくないです。)
 

あ。書き忘れ…。

 投稿者:沢村  投稿日:2009年 9月21日(月)20時40分36秒
  >真佐雪さん。
 えーっと展開に関してはネタバレになるので書けません(汗)。今後のお楽
しみという事で(汗)。
 

生存報告的うp。

 投稿者:沢村  投稿日:2009年 9月21日(月)20時23分51秒
   漢字開く開かないで悩みつつ。

=====
 神津君が動かないのに、私の腰が無意識にぴくぴくと前後に震えるたびに、膣口から
お尻の窄まりの辺りに密着している袋が擦れる。いくつもの皺が横に寄った肉色を帯び
た灰色の袋に愛液まみれの窄まりの辺りを細やかに擦られ、喘ぎそうになり歯を食いし
ばる私の膣が脈動し神津君を締め付けた。
「ぅあ…ぁあああ……っだめぇっ、だめだめだめだめぇ……いく…ぅ……っ!」
 熱く滾る血管と神経で細かな火花が無数に爆ぜる。どくんどくんと全身が、特に膣肉
が淫らに脈動し、結合部の辺りから熱い液体が溢れて神津君を汚すのに止められない。
失禁に似た爽快な解放感に恍惚とする私の声を、唇を重ねた神津君が飲み込む。
 ぴちゃぴちゃぴちゃと結合部から滴った液体が階段に弾ける音が耳に届く。
 こんな場所でお行儀が悪いなんてレベルではなく、心臓が早く脈を打つたびに私のい
やらしい場所が神津君にむしゃぶりついて膣口から膣奥へ波の様に蠢きを繰り返す。頭
の中で血液が激しく流れて海鳴りに似た音が押し寄せてくる。ぽろぽろと涙が溢れるの
に全身が気持ちよくて小刻みに震え、そして神津君の身体に重なる部分も空気が触れる
部分もすべてが敏感になっていて、指先で触られたらそれだけでまたいやらしくいって
しまいそうで堪らなく恥ずかしくて…でももっともっと恥ずかしく苛めて欲しい。
「槙原、溜まってた?」
 ぐったりとしている私の口内をずっと舐ぶっていた神津君が唾液の糸を引いて唇を離
し、少し意地悪な口調で聞いてきた。
「……、たまってるって…判らないかんじだけど……すごく…その…すごかったです」
「過去形じゃないけどな」
 白い体操着も紺の短パンも私のしぶきを吸ってしまうだろうに咎めない神津君に感謝
したいのに、その声音も内容も不穏である。つんと尖りきった乳首を神津君の体操着が
擦り、ぞくんと全身が震えた。
「ピルは?寝込んでいたならやめていたか?」
「ちゃんとスケジュールにあわせてるから…平気」乱交をしていても基本は優等生グルー
プだから試験に集中する時には集中する神津君達だから、試験中の乱交中止に合わせて
私の生理は調整している。――代わりにフェラチオなどはやっぱりしてしまうし…お尻
を使うという手段もあるけれど、私の体調がかなり低調になるので目茶苦茶な平常時に
比べれば悪戯を少しエスカレートさせた程度に収まってくれる。「だから……」
「だから?」
 私が一度達してしまって精神的な満足が得られたからなのか、先刻のぎらついた雰囲
気が薄れた神津君がゆっくりと腰を動かす。――私がセックス漬けにされて余裕がなく
なるのに比例して、神津君はセックスを重ねるたびにいやらしい攻めを愉しむ様になっ
ていく。
「……、神津君の…ください」
 他の人達の前でも私をいやらしく攻めるけれど、二人きりの時、私は神津君の性欲処
理係に近い。性欲処理の淫蕩な牝、そうなれと神津君が命令しているでもないのに、彼
の命令するがまま望むがままの玩具。正直対等な間柄ではなくて、でも嫌ではなくて…
恥ずかしいのに頭の芯までうっとりとしてしまう。
 階段についていた手をそろそろと動かし、私の指が小さな襞と丘を更に左右に開く。
下腹部全体が粘液まみれになっていて指が滑るから何度も何度も開く私の指が貫いたま
まの神津君のものに触れてしまった。柔らかな粘膜や薄くて小さくて頼りない襞と、膣
口をみっちりと広げている猛々しいものは残酷なくらいに違っていて、まるで子供を大
人が犯している様にすら思えて、そしてその発想に更に私は興奮してしまう。
「ごめんなさい…他の人がいないのに……」自分があまりにも幸せすぎる気がして怖くて、
私が気づいていない不満で神津君が嫌な思いをしていないか不安になる。その言葉を口
にした途端、神津君の手が私の真横のコンクリートステップを叩いた。「――!」
 自分の頬を叩かれた様な驚きに身体が竦む。
「お前、たまに嫌になるくらいに神経を逆撫でするんだよ」
 氷を思わせる神津君の低い声に私の全身から血の気が引く。膣内には神津君がまだあ
るのに、怖くてたまらない。何が怒らせたのかが判らなくて、とにかく神津君に許して
欲しくて、泣きたくて、言葉を口にしなくてはいけないのに何を言えばいいのか判らな
い。
 私を見下ろしている神津君の顔は端正で、無表情に近い冷たい表情と鋭い目に、怒ら
せてしまったのに魂をぎゅっと掴まれたみたいな感覚に囚われる。
「お前、乱交が好きなのか?嫌いなのか?」
 神津君が乱交が好きだから私としてはそれもありなのかなという心構えで、でも怖い
神津君にそう問われると判らない…判らないと言ってはいけないのかもしれない。ぞく
んと全身が震えるのは神津君と須藤君に同時に責められる時の目茶苦茶な快楽を思い出
した為だった。口と膣を同時に犯されてまるで人形みたいに激しく揺さぶられ、どちら
ともいっぱいで苦しいのにまるで口から膣まで直結しているみたいに全身が性器になっ
てしまった感覚、あれは多分一対一だとありえない気がして……。
 眩しい青空を背にしている神津君の視線が突き刺さる。
 神津君と須藤君に同時に弄ばれる想像の後、佐々木君が最近凝っているローター攻め
を続いて思い出してしまい、更に私の身体がびくんと震える。乳首とクリトリスにロー
ターを貼り付けられたまま机に縛られて脚は大きく開いたままで、皆に見下ろされたま
ま大きなマッサージ機で下腹部をぐりぐりと責められる酷いもどかしさや、皆のものを
舌で舐めながら泣きじゃくって挿入をお願いしながら何度も何度も達して言葉も出せな
くなるくらいになってからのあのセックス。ぞくんぞくんと全身がざわめき、膣が神津
君を締め付ける。
「――いやらしいな槙原」
 神津君がいないとすべて駄目なのに、神津君じゃない人がいても反応してしまう身体
が怖い。でも神津君がいてこそなのに。――それを言うと神津君の気分を害してしまい
そうで更に怖い。性欲処理係だと割り切ればいいのに、他にも望んでしまうから悪いの
か、顔色を窺ってばかりの自分が駄目なのか、でも好きというのは相手の願いを叶えた
い面があって当然で…頭の中が目茶苦茶になる。頷いていいのか首を振ればいいのか判
らない私の耳に、神津君の声が聞こえる。
「槙原?」
「神津君がいないと…」どうにか口にした言葉に、神津君は私の顔をじっと見た。「他の
人だけだと多分怖くて…、神津君なしだと…多分……嬉しくないから」
「多分?」
 私の物言いが曖昧だからなのだろう、神津君が確認する様に言う。はっきりと『神津
君のいない乱交だとしたら参加しない』と言えればいいのに。私のその考えが神津君の
希望に反したらどうしようとか考えてしまうと曖昧な言葉しか選べない。でも乱交好き
と誤解されるのは素直な話嬉しくない。意気地なしな自分が情けない。

=====
 

キター!!

 投稿者:真佐雪  投稿日:2009年 8月22日(土)00時15分7秒
  更新お待ちしておりました。>STAGE-49
もしかしたらバスに置いてかれてるんじゃないかと
密かに心配しておりました。
高柳さんたまりませんなぁ。

でも考えたら、バスに乗り込む時運転手に目撃されるんじゃないかと
更に心配が増しております。はい。
 

Tightrope〜更新きましたー。

 投稿者:沢村  投稿日:2009年 8月21日(金)22時37分51秒
   STAGE-49。皆様憶えていらっしゃますでしょうか(汗)。
 内容:卒業旅行で女の子二人で深夜バスに乗った藤乃は、ふと起きると親友の
結衣が見知らぬ男に陵辱されているのを発見してしまう。結衣を庇おうとする藤
乃にも調教の魔の手が……!な話です(汗)。
 

ちょこっと裏nov更新。

 投稿者:沢村  投稿日:2009年 8月13日(木)23時28分45秒
   下の懺悔品をちょこっとUP。
 夏が終わりきってしまう前の沢村の袖の下…もとい夏の便り以下な
会釈みたいな感じで。皆様、よいお盆休みを的な夏の空気の缶詰です。
 

懺悔終了。

 投稿者:沢村  投稿日:2009年 8月11日(火)00時32分26秒
   製作4時間+推敲3回約4時間…作業終了ー。
 さて自サイト作業に戻りますー。もう立秋過ぎたよ貴柾兄さんっ(泣)。
 

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