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こんにちは、残念ながら今日は休日ではなく、地獄の九時間立ちっぱなし労働でしたが(笑)元気にやっています。横浜も同様の天気でしたが、僕は天候によって気分の上がり下がりが激しいので、今日は末広がりで良かったと思います^^。
神様にもてあそばれているように感じるということは、いちごさんが一つの段階に達したことを示しているかもしれません。つまり、自分の身に降りかかる運命を意のままにしようと、どんなに手を尽くしても、求めれば求めるほど失望しか待っていないのです。
神様と仲直りする方法はたった一つだけです。
神様の仕事を好きにさせてあげることです。自分が今していることだけに集中し、結果のことは運命に任せること。この姿勢だけが必要なのです。実際には職が無くても何が無くても、人間は生きているだけで充分に誇らしい存在ですから。
むしろ、結果だけを追い求めて行動し、社会的な地位や成果などを得てきた人は、周囲や過去の自分からの酷いプレッシャーに押し潰されてしまいます。いちごさん自身も、前の会社でそのような思いを抱えていたのではないでしょうか。
失敗を恐れず、結果を期待せず、ただ自分が「こうありたい」という姿をそのまま、一瞬、一瞬実行することができる人は、たとえどんなに高い結果を出しても、プレッシャーを感じることはありません。成功によって得られる物だけを吸収し、さらに新しいレベルで、既に次の挑戦へと立ち向かっているからです。
僕も確かに、苦労した時期はありました。でもそれも過去のことです。瞬間、瞬間に、過去の自分を捨て、新しく生まれ変わるような気持ちで生きています。過去の記憶や、未来への不安にとらわれそうになったら、必ず目の前の光景に意識を集中させます。すると、嫌悪感がスッと抜けてしまう。
実を言うと、僕は今でも「超ネガティブ人間」です。その本質は何も変わっていません。しかし、信念を持つことができたその日から、超ネガティブな自分に一瞬一瞬挑み、戦い、変革していく人間になることができました。
つまり自分自身と不断に戦い、乗り越えていく。それ自体が人生の目的と化していったのです。そのおかげで、僕の人生は劇的に展開しました。その衝撃、感動は無上のものです。それをみんなにも伝えたい。絶望の淵で苦しんでいる人に、人生の本当の価値を教えてあげたいと思ったのです。
他人に自分の全てを表せるようになったのは良い事ですね。自分の良い面だけを見せようとするのは、自分の存在の半分を否定していることになります。また、他人の評価を基準に自分を見ていることになります。
あなた自身の価値観を構築しましょう。今からでも遅くはないです。僕だって本当にSAD脱出を決意してからわずか一年半で、ここまで誇りある人間に成長しました。難しいことではありますが、不可能ではないです。そして、本気になれば短い期間で成し遂げることもできます。
ネイルを始めたのはとても良い事です。でも他人に誉められる前に、自分で誉めましょう。結果を求める前に、その行動自体を楽しみましょう。そして、独りよがりと呼ばれても気にしないで、自分が好きなこと、興味が向いたこと、何でもかんでもやってみましょう。
極端な言い方ですが、神様と仲良くする方法第二条がこれです。
「あなたのやりたいことを、全部やりなさい!」
もちろん、うまくいかないことも沢山あるはずです。でも気にしないで、どんどん次のことをしましょう。やりすぎぐらいで丁度いいです。僕もこの一年半は、本当にやりすぎというほど色々なことをしました。好きな人に勇気を出して声をかけたり、今まで難しそうだと思って敬遠してきた本を読み始めてみたり、嫌いな友達と思い切って手を切ってみたり、仕事を辞めたり、ピアノを始めたり、小説を書いたり、映画を観るのを止めたり(それまで僕は熱狂的な映画オタクだったのです)、ありとあらゆる人生の変革を重ねてきました。
ほとんど全て失敗しています。でも、失敗すればするほど、僕の中で失敗に対する「慣れ」が生まれてきます。「失敗」を恐れなくなると、行動はどんどん積極的になっていきます。何をやってもどうせ死にやしない。だったら思いっきり、好きなことをやって、思いっきり自由に生きよう! そう思えるようになったのです。
もっかの目標は、長年の夢だった海外旅行ですが、体調も悪いし語学学習も進まないしで、ぜんぜん目処が立ちません。でも全く焦りはありません。一瞬、一瞬、今できることを積み重ねていく。それ以外の方法なんて無いと分かっていますから。いつでも充実しています。
「できない」で通る人たち、その大半ははっきり言って「挑戦もしないでできない」人たちですよね。だから責任を背負って戦ってきたいちごさんから見たら、怒りを覚えて当然の存在だと思います。しかし、いちごさん自身も自分を追い込んでしまっていた。
だとしたら、「全力で挑戦をしたのにできない」人間になりましょう。「全力で挑戦した」という誇りと、「できない」を認められる開放感、その両方があって初めて、人間はいつでも積極的でいられるのです。
婚約を解消されたのは辛かったでしょうね。自分が思い描いていた未来が崩壊していく。でも、未来は最初から自分や相手の頭の中に存在していた、フワっとした煙のようなもので、実体がなかったのです。決定された物、と思い込むことのほうが、実は変なのです。
決定的に実体があり、全く疑うことができないものって一体なんでしょう。
それは、今現在のあなた自身、そしてあなたの目の前にある世界、その光景だけです。それが全てなのです。それを真っ直ぐに世界に向けて突き出していく以外にないのです。それを認めないなら、間違っているのは世界の方ですし、こちらの全力の挑戦を受け入れないのなら、間違っているのは神様のほうです。
あなたには何の責任もありません。
あなたは誰よりも、あなた自身として今、立派に存在している。生きている。僕はそのことにいつでも感動しています。
今日は特別にもう一通書きます。大事なことは次のメッセージに書きます。
では一端筆を置きます。 少々お待ちを…。
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