teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


参加表明について

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 6月 9日(木)03時42分18秒
  もうしおくれましたが、浅暮のメールアドレスは近年、変わってます。この上のグレ宛までお願いしますね。浅暮  
 

オフ会

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月31日(火)04時06分24秒
  下記の書き込みのオフ会、参加の石があるなら、どしどしグレまでメールください。希望の日時ともで。  

オフ会

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月29日(日)01時23分15秒
  みなさん、しばらくやっていないので、オフ会をどこかで開催したいです。いかがですか。休日を利用して、あまり暑くなる前に集まるというのは。ぜひ、ご参加の打診、検討、連絡をまっています。浅暮三文  

閑話休題、画伯と会う

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月23日(月)07時30分42秒
  昨年、審査員をつとめた釜山国際広告賞のお礼として韓国から盾が届きました。象眼細工をたくさんこしらえられていて、夜の光にきらきらしてきれいです。といっても届いた日にさっそく床に落として一部を欠損してしまったのは、内緒。

昨日、画伯から電話をもらって渡したままになっていた資料をうけとる。その足で二人で国立の夜に繰り出した。互いに家族問題で心労ばかりだったので、朝までたっぷり話をした。キャンディーポットのウィンナースニッチェルをさかなに僕はここしばらくには珍しく、声を出して笑った。酒は飲んだが、ずっとビールばかりで(画伯は駄目なのでノンアルコール)、酔うには、ほど遠い状態だった。だが、気持ちは酔う以上に楽天地へいっていた。ありがたいな。友人というのは。つくづく思った。そもそも、画伯が電話をくれたのも、そろそろこの時期ならと様子を見たうえでのことなのだろう。心配ばかりかけてごめんね、画伯。そっちも大変だろうに。おかげさまで、溜め息が少し減りました。感謝。また人魚にいこう。
 

シュリンプボーイ様

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月16日(月)01時58分56秒
  A石くんも亡くなったのですか。潜水夫の仕事は続けていたのでしょうか。
一昨日、M絵ちゃんより、ひさしぶりに電話をもらいました。その日にK君の死をB小屋のお母さんとの電話でしったそうです。
僕も父親の延命治療は拒否していました。なので人工呼吸器は装着せず、酸素マスクをしている最期をみとりました。新幹線で着いた日の夜、容態がどちらともいえず、前日からベッドサイドにつめていた家族と交代したところでした。なのでたまたま一人でつきそっていたのです。うとうしたときに、ナースセンターから看護婦さんが駆け込んできて、事態が理解できました。
春は残酷な季節ですね。ぜひ、釣りにいきましょう。
 

輪廻転生

 投稿者:シュリンプボーイ  投稿日:2011年 5月14日(土)18時53分4秒
  私はみとったというより、父に引導を渡しました。担当の先生より「我々の医師チームでは延命措置はしないと決めていますが長男の方に最終決断を」と言われこのまま行かせてください。と兄弟の前で言いました。おそらくその時は父には聞こえていたと思います。
ずーと、私自身の中で引きづっていましたが、近所の常連になっている小料理屋の同じく常連の人にこの話品をしたら「お父さんもきっと感謝してますよ」と言われ心が救われました。
またあの日は私とK部さんとKさんの長男の三人で呑んでました。
昨年、A石くんが亡くなったのもその時知りました・・・。
釣りに誘ってください。
 

5/12深夜の記

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月14日(土)02時08分11秒
   五月が窓から風を送り込む。僕は五月になると、無性に釣りにいきたくなる。特に今日は雨が上がって暖かく、絶好の釣り日和だった。地震の被災地では、あいかわらず大地が揺れ、不安な日々が続いている事だろう。福島では原発の状況に息をのんでいるだろう。その心労は、ひとかたならぬもののはずだ。一方、僕はというと、締め切りを前にして、川にもでかけられず、机にむかっている。孤独に弱い僕が、どうしてこんな商売を選んでしまったのか。コピーライターをやっていれば、同僚、アルバイト先、少なくとも得意先と人間的な状態であったのに。だのに作家専業になって以来、誰かと会って話をするなど、月に数度もないのだ。たまに時間ができても、都合よく、知人とすりあわせることもできず、結果、一人で食堂でビールを飲むか、酒場の片隅に座っているしかない。遊び相手が欲しいなあ。話し相手が欲しいなあ。できれば女性で。と思っても後悔ばかり。夜は心の隠し窓となり、追う影もないのである(南正人より)。宅急便が間に合わないので、手を入れたゲラを飯田橋のK書店まで届けた。帰りに神保町のランチョンでミンチカツとビールで腹ごしらえして、僕の第二の故郷である荻窪へ足を向けた。一年ぶりにおとずれる昔の酒場であるFは、相変わらず静かで、いつも微笑んでいたはずのK氏はすでに亡くなって二年になる。その日は命日の翌日。前日には昔の仲間が集ったらしい。相変わらず間の悪い自身を悔やむ。東京に出て以来、何人の数少ない友を失ったろう。 0が死んだ。Tが死んだ。Kが死んだ。まだまだたくさんある。そして先月は父が死んだ。一人であの瞬間をみとったのは、少し怖かった。五月は死と生を肌に伝える月らしい。だから釣りにいきたいのか。すると釣りは死と密接なのだろうか。釣魚大全にあるように「静かなる事を学べ」るのはいつになるのか。繰り言で申し訳ない。書かなければ、爆発しそうなので。  

エッセイ

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月13日(金)01時46分24秒
  今週土曜日の日経朝刊に交遊抄というみじかいエッセイを寄稿しています。よろしければお読みください。  

ハナシをノベル

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月11日(水)03時09分41秒
  下記に報告しました。ハナシをノベルの東京公演はこのようなチラシの様子となっております。  

おそまきながら

 投稿者:グレメール  投稿日:2011年 5月 9日(月)01時55分54秒
  おそまきながら深水黎一郎様、祝、推理作家協会賞。  

レンタル掲示板
/22