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おはようございます。私はアメリカのアリーナについてはあまり詳しくないのですが、
ヨーロッパにも各国に1つか2つは15000から20000,30000程度のアリーナがあると思います。
スペインに関しては最初にちょっと書きましたが、バスケットボール専用というのは珍しいと思います。
例えば1992年のバルセロナ五輪の会場のひとつであったバダロナ体育館は8500人、
フットサルのチームと共用のバレンシアの体育館は9000人、
あとはサラゴサだかビルバオにも10000人をこえるアリーナがあった気がします。
もちろん有名なFCバルセロナはバスケットボール、ハンドボール、フットサルなど共用で
こちろは8000人だったでしょうか、昔テレビ神奈川でスペインのハンドボールリーグの中継があり、
かなりの熱狂度の体育館を見た覚えがあります。
あとは何でしょうか。実は私はスペインのバスケットボールを調べる事が難しいので、
比較的日本語で情報収集できるスペインのフットサルについても、いつも記事を読んでいます。
つい先日発売された「フットサルマガジンPIVO」には、
スペインフットサルリーグ(LNFS)会長、サンティアゴ・マルケス氏のインタビューがあり、
興味深い発言がいくつもありました。リーグとテレビ放映権の関係だとか、
スペインが25年間で築きあげたものを、日本なら2,3年で成し遂げるだろう、とか、
一番驚いたことはリーグの規約です。
まず第一に非営利組織であること
次にスポーツ法によって定義されること
最後にスペインサッカー協会の傘下にあること
などと書いてありまして、これだけでは判断に迷うところですが、
スペインでサッカーの次に人気がある、バスケットボール、ハンドボール、フットサルが
プロとして成り立っている状況に驚いています。
ちなみに日本のフットサルリーグはいかに少ないマーケットで全国リーグ、プロ化へというを探っているようで、
モデルはスペインスポーツ界のようなので、調べています。
だいぶ話がズレてしまいましたね。一度送信します。
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